Dental

診療案内

しろいファミリー歯科イメージ画像

矯正歯科

歯並びの改善と、噛み合わせによる
トラブルを防ぐ矯正治療

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歯の矯正は、見た目を良くするだけではありません。
噛み合わせを改善することで、ブラッシングの際の磨き残しがなくなり、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。 また、矯正治療によって患者様の大切な歯を「削らない」「抜かない」をより実現しやすくなります。
欧米ほどではありませんが、日本でも矯正治療のメリットが少しずつ浸透してきており、矯正を受ける患者様も増えています。 当院は、小児矯正を含め、矯正の専門医による治療を行っております。矯正に関する相談も行っておりますので、ぜひお問合せください。

矯正相談のご案内

「治療はどのように進むのか」「費用はどれぐらいかかるのか」など噛み合わせについてお悩みがございましたら是非ご相談ください。
当院では毎月矯正相談日を設けており、小さいお子様から大人の方まで矯正に関する疑問を持つお客様にお気軽にご利用いただいております。事前に予約していただいたうえでお越しください。


キッズトレーナー矯正

当院では、お子さまの年齢や症状に合わせたマウスピース矯正をご案内しております。
取り外しの出来るマウスピース式矯正装置を使用しますのでお子さまへの負担が少なく、また歯並びや咬み合わせの改善だけでなく、お子さまの口腔習癖の改善も期待できます。

マイオブレース(myobrace)

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悪い歯並びや顎の発育不全の根本的原因に働きかけることを目的とした早期予防矯正治療です。
歯列不正の原因となるお子さまの口腔習癖を改善し、成長とともに歯と顎の位置を正していきます。

マイオブレースの治療ステージ
  1. 習癖の改善 : 鼻呼吸や安静時の正しい舌の位置、飲み込み方を覚え、顎の発育不全を改善します
  2. 歯列の発育 : 上顎に歯や舌の発育に必要なスペースを確保するため、歯列の発育を促します
  3. 歯の配列 : 最後の永久歯が生え始めた段階から、自然な位置に歯並びを矯正します
  4. 保定 : 正しい口腔習癖が身についたことを確認し、歯列が逆戻りしないように保定します

プレオルソ(PREORTHO)

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永久歯に生え変わる前の、骨の柔らかい時期に大きな効果を期待できるマウスピース式矯正です。
歯並びや咬み合わせの改善とともに、プレオルソを使って行う機能的トレーニング法によって口呼吸から鼻呼吸への改善を促します。
口呼吸やお口ポカンが続くことによるトラブル(歯並びが悪くなる、風邪をひきやすくなる、虫歯になりやすくなる、口臭や鼻がつまる原因になる)を防ぎ、お子さまの健全な成長と発育を促します。

プレオルソの治療効果
  1. 歯ならびの改善
  2. 受け口や出っ歯の改善
  3. 咬み合わせの改善
  4. 口呼吸を鼻呼吸へ
  5. お口ポカンの改善
  6. 発音や飲み込み方の改善

マウスピース型矯正

インビザライン

マウスピース型矯正「インビザライン」

point01透明で目立ちにくい

矯正治療を踏みとどまる理由の一つに「ワイヤーが目立つこと」をあげる方も多いでしょう。
マウスピース型矯正では、透明で薄い素材のマウスピースを装着して治療します。
つけていることが周りに気づかれにくく、メイクも普段通りにできるため、矯正治療のストレスを軽減できます。

マウスピース型矯正「インビザライン」

point02取り外しができて、衛生的

マウスピースは食事中や歯磨きの時は取り外して使用するため、とても衛生的。
特にワイヤー矯正だと細かいところに歯ブラシを届かせるのが難しいですが、普段と変わらないお手入れができます。

マウスピース型矯正「インビザライン」

point03痛みが少ない

歯に必要以上の強い力がかからないため、痛みが少ない矯正治療方法です。中にはほとんど痛みを感じない方もいらっしゃいます。

マウスピース型矯正「インビザライン」

point04装置によるトラブルが少ない

ワイヤー矯正の場合、ワイヤーを固定する装置が外れてしまったり、ぶつかって口内を傷つけてしまうことがありますが、マウスピース装置は弾力性がある素材のため、トラブルの心配がありません。

マウスピース型矯正「インビザライン」

point05金属アレルギーがある方も安心

金属を全く使用しないため、アレルギーがある方も安心して矯正治療を行うことができます。

マウスピース型矯正「インビザライン」

point06さまざまな症例に対応可能

歯並びは患者様それぞれで違います。幅広い症例に対応できるため、でこぼこの歯並び、開咬(上下の前歯が噛んでいなくて隙間のある歯並び)、すきっ歯、出っ歯、また前歯だけなどの歯列矯正も可能です。

精密なシミュレーションとデータの採取で、最善の治療結果を目指します

インビザラインの作成には、3Dスキャニング機器である「iTero」を使用しています。
「光学印象」というデジタルスキャンシステムを用いた印象を行い、お口の中を素早く正確に撮影し、歯型のデータを取得しています。
このiTeroであれば、従来のように、長時間お口を開けたまま型採りをする必要がなく、患者さまの負担軽減にも役立っています。
そして、撮影したデータをもとに治療結果をシミュレーションしますので、目指す歯並びを確認しながら治療を行うことができます。

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SureSmile(シュアスマイル)矯正

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SureSmile は最新のデジタル技術を活用した矯正システムで、個々の歯の動きを精密に計画・制御できる点が特徴です。 最初に 3D スキャンでお口の状態を立体的に解析し、そのデータをもとに一人ひとりに合わせた治療設計を行います。 これにより、歯の移動を細かく管理し、効率的な治療進行が可能になります。また、治療計画は細部まで緻密に設計されているため、症例によっては治療期間を短縮できる可能性があり、通院回数を減らしたスムーズな進行が期待できます。

  • 高精度なデジタル計画に基づいた矯正で、歯の動きを細かくコントロール
  • 透明で目立ちにくいアライナーで、日常生活中も装着しやすい
  • 緻密な治療計画により効率よく進められる可能性がある
  • 装置は取り外し可能で、食事や歯みがきがしやすい

マウスピース矯正(スマイリッシュ)

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透明なマウスピース矯正を装着し、順番に交換していくことで歯並びを治していく治療方法です。

  • 目立たない:装着していることが外見上ほとんどわかりません。
  • 不快感が少ない:自然な付け心地を追求した素材を使用しています。
  • 取り外し可:簡単な取り外しで、食事も気にせず楽しめます。
  • ダメージレス:ワイヤー矯正のようにお口の中を傷つけることがない。
  • 短期間:2層式の素材で、単層式の他社製品より短期間で完了。
  • リーズナブル:従来の矯正歯科より、手の届きやすい価格を実現

部分矯正について

前歯だけの矯正なら「iGO」

すきっ歯や出っ歯など、前歯のみの簡単な矯正なら「iGO」をお勧めしています。
同じく、透明なマンスピースのため目立たず、取り外しが可能、痛みが少ない矯正装置です。
人から見えやすい部分、前歯の矯正や1、2本の歯並びを治したい、一部の噛み合わせを変えたい、という要望に特化した取り外し可能なマウスピース矯正です。
前歯の並びがデコボコ(軽度)している、歯と歯の間に隙間がある、以前矯正したが最近歯が少し動いてきた等の患者さんに最適といえます。部分的な矯正となりますので、長く通院することはありませんが、適応する症例は限られます。

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マウスピース矯正と一般矯正の比較

 

種類

マウスピース型矯正「インビザライン」

マウスピース型矯正「iGO」

一般的な矯正「ワイヤー矯正」

マウスピース型矯正「SureSmile(シュアスマイル)」

マウスピース型矯正「Smylish(スマイリッシュ)」

特徴 全体の歯列矯正に対して有効、
治療終了までの期間がわかります
奥歯を除いた前歯・小臼歯部分
のみの簡単な矯正で、
短期間での治療が目指せます
ワイヤーを用いた
従来の矯正方法です
高精度の3Dデジタル設計に基づき、
歯の動きを細かくコントロールできる矯正方法です。
効率的に計画された治療で、
スムーズな進行が期待できます。
前歯の軽度な歯並び改善に特化した、
短期間で始めやすいマウスピース矯正です。
見た目 透明なマウスピースを使用するため、
目立ちにくい
透明なマウスピースを使用するため、
目立ちにくい
歯の表面に金属のワイヤーを
装着するため、目立ちやすい
透明なマウスピースを使用するため、
目立ちにくい
透明なマウスピースを使用するため、
目立ちにくい
取り外し 可能 可能 不可能 可能 可能
痛み 比較的痛みが少ない 比較的痛みが少ない 装着時に不快感を生じることがあり、
慣れるまで時間がかかることがあります
精密設計により、
負担の少ない治療が期待できます
比較的痛みが少なく、
日常生活の負担が少ない傾向があります
金属アレルギー 金属を全く使用していないため、
心配はありません
金属を全く使用していないため、
心配はありません
アレルギー症状が出る恐れがあります 金属を全く使用していないため、
心配はありません
金属不使用のため、
アレルギーの心配はありません
歯磨きなどのケア 取り外しができるため、
歯のケアは普段通りおこなえます
取り外しができるため、
歯のケアは普段通りおこなえます
取り外しができないため、
歯ブラシが届きづらい
取り外しができるため、
普段通りのお手入れができます
取り外しができるため、
普段通りのお手入れができます

患者さんの疑問に答える
矯正歯科Q&A

矯正治療は何歳くらいから始めればいいの?

歯並びが悪くなる原因を早期に取り除いてあげる機能矯正は、早ければ3歳頃から始めているお子さんもいます。小児矯正もなるべく早期に始めた方が良いお子さんもいますので、定期検診ごとにチェックし、気になる事がありましたらいつでもご相談ください。

6歳くらいになるまで矯正治療は待った方がよいですか?

6才になるのを待たなくても始められる矯正歯科治療もあります。上記で紹介している「筋肉トレーニングMFT」などがそれにあたります。また、乳歯を健康に保つこと、健全なあごの成長をサポートすることも矯正歯科治療の一端です。小さなころから治療を始めれば、それだけ身体への負担が少なくなります。

成人になっても矯正はできるの?

大丈夫です。歯と歯周組織がしっかりしていれば問題ありません。当院では成人の方がたくさん治療をされております。

痛みがあると聞きましたが?

治療開始時、装置付け始めの頃に痛みが出る場合もありますが、すぐに慣れます。 また、当院では患者様の痛みに対する負担を出来るだけ少なくするように治療しております。痛みを感じる患者様には、装置を変更・調整して対応しております。痛くて矯正治療が続けられないという患者様はいらっしゃいません。

咬み合わせが悪い(不正咬合)と病気なんでしょうか?

咬み合わせが悪い状態(不正咬合)とは病気ではなく、「不健康」な状態にあることを意味します。「80才になっても20本の歯を残して生涯を通じて自分の歯で食事をとっていただき、よりよい人生を送っていただく(8020運動)」この目標達成のためには咬み合わせが健康な状態つまり正しい咬み合わせであることが必要です。

悪い咬み合わせのまま放っておくとどうなるんでしょうか?

むし歯、歯周病、顎関節症や顎機能異常などを起こしやすくなります。さらに、消化器官の働きにも影響を受けるので胃から後の消化器官に余分な負担をかけることとなります。 場合によっては、あごの正常な成長発育を障害したり、あごの形を歪めてしまうこともあります。 あるいは、「サ行」や「タ行」などの発音が不明瞭になることもあります。

歯並びは遺伝しますか?

不正歯列の2割は遺伝子8割は生活習慣と言われています。おくちポカンや口呼吸、指しゃぶりや片咬みなどの悪習癖をなるべく早めに改善し、ただしいお口周りの成長を育成してあげる事が大切です。